青空を楽しく飛び回る鳥のように…今、自由に羽ばたこう☆
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熊野三山詣② ~神倉神社編~
那智を後にし、続いて向かったのは新宮市。
すぐ近くにある熊野川を向こうに渡れば三重県という、県境いの町です。
早速「熊野速玉大社」に行くかと思いきや…
最初に訪れたのは、「阿須賀神社」

連れて来てもらうまで知らなかったのですが、速玉大社の境外摂社です。
そして…紀元前3世紀の中国で秦の始皇帝に仕えていた道教方士の徐福が渡来した伝説があるそうです。 徐福は始皇帝の「不老不死の仙薬を探して来い」との命令を受け、大船団で船出し、2度と秦に戻ることはなかったようです。実はこの辺りに住み着いて、人々に農耕や捕鯨などの技術を伝えたと言われています。
参拝したときは社務所に誰もおらず、御朱印がもらえなかったのが心残りですが…
地元の人(?)が拝殿で笛と太鼓でお神楽を奉納してました☆
何となくラッキーな気分♪
続いて、住宅街の狭い道路を車を走らせ到着したのは…
速玉大社の飛地境内摂社「神倉神社」

神倉神社は熊野速玉大社の元宮です。
参拝したときは、境内で地元の子供達がヤモリを捕まえて遊んでました(笑)
熊野権現が最初に降臨されたと伝わる霊石「ゴトビキ岩」があるのですが…

この急勾配の鎌倉積み石段538段(!?)を登らなければならないのです。
実際に見たら、かなりの勾配。一緒に参拝した子は、若干尻込みしてます。
しか~し!
私は、なぜだか早く登りたくて仕方がない衝動に駆られます!!!
一礼し、鳥居をくぐると…とってもいい香りがしてきたぁ~(・∀・)
周りを見渡しても特に花は見当たらず、鬱蒼と茂る森。
でも、百合のようなバニラのような何とも甘い香りがするのです。
まるで鳥居を隔てて違う世界にやってきた感じ☆
”良い場では、どこからともなく良い香りがする”というのを聞いたことがあったので、
まさにコレだぁ!と物凄くテンションが上がっちゃいました。
神様の居るところはやっぱ違いますねぇ~( ^ω^)
美しい鳥のさえずりもあちらこちらから聞こえてきます♪
ところで、急勾配の階段はずっと続くわけではなく、
祠がある途中の広場からは、からなだらかな場所もあるんです。
とは言うものの、初めて登る場所で500段以上の石段というのは
『まだ着かないのかなぁ~?』と先が不安になってくるものですネ。
そんな折、目の前にブルーバードが現れた~(゚∀゚)
その姿とご自慢の声からするとオオルリです。
私たちの歩くちょっと前を先導してくれてますヨ!可愛いガイドと一緒でやる気UP!
ようやく山の上に到着すると、オオルリもどっかに飛んでっちゃいました。
どうやら本当にガイドだったみたいです。
さぁ、いよいよ御神体とご対面~!!

どれだけ大きいかは…
自然崇拝の中でも、巨石信仰というのは日本各地にあると聞きます。
山の中腹に絶妙なバランスでそびえ立つこの巨石を見ると
『神が降臨した場所』というのも妙に納得します。
神倉神社からは新宮市街や熊野灘が一望できるので、
この巨石は遥か昔から人々の生活を見守ってきたのでしょうね。。。

そして、下りの石段は登り以上に怖かったのは言うまでもありません!
毎年2月6日夜に行われるお燈祭(おとうまつり)では、白装束の男たちがこの急勾配の石段を火のついた松明を持って駈け降りるそうです(゚Д゚)
私にとって「神倉神社」は、
神々しくもあり、気分がアガるワクワクするところでした。また訪れたい場所のひとつになりました♪
さて、ようやく「熊野速玉大社」に向かいます!
つづく…
すぐ近くにある熊野川を向こうに渡れば三重県という、県境いの町です。
早速「熊野速玉大社」に行くかと思いきや…
最初に訪れたのは、「阿須賀神社」

そして…紀元前3世紀の中国で秦の始皇帝に仕えていた道教方士の徐福が渡来した伝説があるそうです。 徐福は始皇帝の「不老不死の仙薬を探して来い」との命令を受け、大船団で船出し、2度と秦に戻ることはなかったようです。実はこの辺りに住み着いて、人々に農耕や捕鯨などの技術を伝えたと言われています。
参拝したときは社務所に誰もおらず、御朱印がもらえなかったのが心残りですが…
地元の人(?)が拝殿で笛と太鼓でお神楽を奉納してました☆
何となくラッキーな気分♪
続いて、住宅街の狭い道路を車を走らせ到着したのは…
速玉大社の飛地境内摂社「神倉神社」

参拝したときは、境内で地元の子供達がヤモリを捕まえて遊んでました(笑)
熊野権現が最初に降臨されたと伝わる霊石「ゴトビキ岩」があるのですが…

実際に見たら、かなりの勾配。一緒に参拝した子は、若干尻込みしてます。
しか~し!
私は、なぜだか早く登りたくて仕方がない衝動に駆られます!!!
一礼し、鳥居をくぐると…とってもいい香りがしてきたぁ~(・∀・)
周りを見渡しても特に花は見当たらず、鬱蒼と茂る森。
でも、百合のようなバニラのような何とも甘い香りがするのです。
まるで鳥居を隔てて違う世界にやってきた感じ☆
”良い場では、どこからともなく良い香りがする”というのを聞いたことがあったので、
まさにコレだぁ!と物凄くテンションが上がっちゃいました。
神様の居るところはやっぱ違いますねぇ~( ^ω^)
美しい鳥のさえずりもあちらこちらから聞こえてきます♪
ところで、急勾配の階段はずっと続くわけではなく、
祠がある途中の広場からは、からなだらかな場所もあるんです。
とは言うものの、初めて登る場所で500段以上の石段というのは
『まだ着かないのかなぁ~?』と先が不安になってくるものですネ。
そんな折、目の前にブルーバードが現れた~(゚∀゚)
その姿とご自慢の声からするとオオルリです。
私たちの歩くちょっと前を先導してくれてますヨ!可愛いガイドと一緒でやる気UP!
ようやく山の上に到着すると、オオルリもどっかに飛んでっちゃいました。
どうやら本当にガイドだったみたいです。
さぁ、いよいよ御神体とご対面~!!


山の中腹に絶妙なバランスでそびえ立つこの巨石を見ると
『神が降臨した場所』というのも妙に納得します。
神倉神社からは新宮市街や熊野灘が一望できるので、
この巨石は遥か昔から人々の生活を見守ってきたのでしょうね。。。

そして、下りの石段は登り以上に怖かったのは言うまでもありません!
毎年2月6日夜に行われるお燈祭(おとうまつり)では、白装束の男たちがこの急勾配の石段を火のついた松明を持って駈け降りるそうです(゚Д゚)
私にとって「神倉神社」は、
神々しくもあり、気分がアガるワクワクするところでした。また訪れたい場所のひとつになりました♪
さて、ようやく「熊野速玉大社」に向かいます!
つづく…
熊野三山詣① ~那智大社・青岸渡寺編~
世界遺産に登録されている「紀伊山地の霊場と参詣道」。
三重、奈良、和歌山の三県にまたがる地域には「紀伊山地の自然」がなければ成立しなかった「山岳霊場」と「参詣道」が数多くあります。
霊場としては高野山、吉野・大峯などがありますが、今回行ってきたのは…
熊野三山。

紀伊山地の南東部にある「熊野本宮大社」、「熊野速玉大社」、「熊野那智大社」の三社と「青岸渡寺」及び「補陀洛山寺」の二寺からなり、それぞれが
「熊野参詣道中辺路」によって結ばれています。
たった1日で熊野三社とプラスアルファの要所を巡る弾丸☆熊野詣を強行突破して参りました。
大阪から日帰りはきついので、和歌山・白浜の程近くにある「椿温泉」で前泊。
知る人ぞ知る美肌の湯!ツルツルお肌で聖地巡礼、準備万端♪
翌朝、まず立ち寄ったのは「補陀洛山寺」(”ふだらさんじ”と読みます。)

南海の彼方に補陀落浄土(南の果てにある観音菩薩の住まう浄土)があるとされており、補陀落を目指して船出することを「補陀落渡海」といいました。
謂わば捨て身業。小さな船に修行僧が一人で乗り込み、波間を漂い…ひたすらお経を読んで、いずれ沈んでゆく。。。那智の浜からは25人の観音信者が補陀落を目指して船出したと言われています。

「補陀落渡海」の復元船。身を捨てて浄土を目指すなんて究極ですネ(゚Д゚)
このお寺、結構重要な場所らしく…この日は運良く観音様の御開帳をしてました♪
続いて、日本三名瀑の一つ「那智の滝」へ。
那智の滝は、滝そのものが飛瀧神社のご神体。神社とはいっても本殿も拝殿もなく、滝を直接拝む形になります。自然崇拝ですね~。
森に囲まれた鳥居をくぐり、石段を上がって、降りて…さぁどんどん滝の音が近づいてきます!!
それにしても、緑に囲まれた石畳の道を歩くのはなんて気持ちがいいのでしょうか。気分が高まるぅ~。

そりゃコレを見たら誰だって拝みます!!
人の力では到底作ることのできない自然の造形は荒々しく、何よりも美しい。。。
世界中の人々の健康と幸せ、世界平和を祈りました。
続いて向かったのは、神社と寺院が隣接して建つ熊野三山の中でもっとも神仏習合時代の名残りを残している「熊野那智大社」&「青岸渡寺」

表参道が想像以上の石段です(泣)お土産屋さんが軒を連ねていますが、結構急な階段で…登れども登れども到着しません。一気に登ると息切れします(||´Д`)o
やっと那智大社の鳥居を潜った時には、違う意味で清々しい達成感がありました(`・∀・´)
お参りをして御朱印を授けて頂き、お隣の敷地へ行くと…すぐそこは「青岸渡寺」。

西国三十三所霊場の第一番札所です。
現在の本堂は、織田信長の焼き討ちにあったのを豊臣秀吉が1590年に再建した桃山様式の建築で、南紀最古の建築物です。重要文化財に指定されています。
ほんの数メートルしか離れていない神社とお寺ですが、
ほぼ同じ敷地にあるとは思えない、明らかな空気感の違いを感じます。
那智大社…清々しい気分
青岸渡寺…心が安らぐ、落ち着く
これが神と仏の違いなのでしょうか?どちらも素晴らしいです。
黒い碁石の原料の那智黒石と、お土産の定番那智黒飴も忘れず買って、
次なる目的地・新宮に向かいます!
三重、奈良、和歌山の三県にまたがる地域には「紀伊山地の自然」がなければ成立しなかった「山岳霊場」と「参詣道」が数多くあります。
霊場としては高野山、吉野・大峯などがありますが、今回行ってきたのは…
熊野三山。

「熊野参詣道中辺路」によって結ばれています。
たった1日で熊野三社とプラスアルファの要所を巡る弾丸☆熊野詣を強行突破して参りました。
大阪から日帰りはきついので、和歌山・白浜の程近くにある「椿温泉」で前泊。
知る人ぞ知る美肌の湯!ツルツルお肌で聖地巡礼、準備万端♪
翌朝、まず立ち寄ったのは「補陀洛山寺」(”ふだらさんじ”と読みます。)

南海の彼方に補陀落浄土(南の果てにある観音菩薩の住まう浄土)があるとされており、補陀落を目指して船出することを「補陀落渡海」といいました。
謂わば捨て身業。小さな船に修行僧が一人で乗り込み、波間を漂い…ひたすらお経を読んで、いずれ沈んでゆく。。。那智の浜からは25人の観音信者が補陀落を目指して船出したと言われています。

このお寺、結構重要な場所らしく…この日は運良く観音様の御開帳をしてました♪
続いて、日本三名瀑の一つ「那智の滝」へ。

那智の滝は、滝そのものが飛瀧神社のご神体。神社とはいっても本殿も拝殿もなく、滝を直接拝む形になります。自然崇拝ですね~。
森に囲まれた鳥居をくぐり、石段を上がって、降りて…さぁどんどん滝の音が近づいてきます!!
それにしても、緑に囲まれた石畳の道を歩くのはなんて気持ちがいいのでしょうか。気分が高まるぅ~。

人の力では到底作ることのできない自然の造形は荒々しく、何よりも美しい。。。
世界中の人々の健康と幸せ、世界平和を祈りました。
続いて向かったのは、神社と寺院が隣接して建つ熊野三山の中でもっとも神仏習合時代の名残りを残している「熊野那智大社」&「青岸渡寺」

やっと那智大社の鳥居を潜った時には、違う意味で清々しい達成感がありました(`・∀・´)
お参りをして御朱印を授けて頂き、お隣の敷地へ行くと…すぐそこは「青岸渡寺」。

現在の本堂は、織田信長の焼き討ちにあったのを豊臣秀吉が1590年に再建した桃山様式の建築で、南紀最古の建築物です。重要文化財に指定されています。
ほんの数メートルしか離れていない神社とお寺ですが、
ほぼ同じ敷地にあるとは思えない、明らかな空気感の違いを感じます。
那智大社…清々しい気分
青岸渡寺…心が安らぐ、落ち着く
これが神と仏の違いなのでしょうか?どちらも素晴らしいです。
黒い碁石の原料の那智黒石と、お土産の定番那智黒飴も忘れず買って、
次なる目的地・新宮に向かいます!
天橋立 旅日記② ~知恩寺&成相寺編~
先日行ってきた天橋立では籠神社の他、有名なお寺にも足を運びました~。
北近畿丹後鉄道天橋立駅から歩いてすぐのところにある知恩寺。
またの名を切戸の文殊堂。古代から智恵を授かる文殊菩薩の信仰の地として知られる古刹です。

三人寄れば文殊の知恵と言いますが、その文殊です!
本堂に秘仏の文殊菩薩像(重要文化財)を祭り、境内には室町時代造立の多宝塔(重要文化財)、鎌倉時代鋳造の鉄湯船(重要文化財)があるのですが、もう一つ有名なモノがあります。

それがこれ!すぐ横の連絡船乗り場の近くにある
智恵の輪灯籠
この輪っかを3回くぐれば知恵を授かるそうですが…さすがに一人旅なので辞めときました。
結構な大きさの灯籠なので、輪っかによじ登るのには勇気がいります。
まぁ、小さいときに家族旅行で来た際に嬉しがってくぐったので十分でしょう(笑)
ちなみに、日本三文殊霊場というのがあるそうで…あと2つは
奈良県 大和安倍の文殊 文殊院
山形県 羽前亀岡の文殊 大聖寺
だと御朱印を頂いたときにお寺の方が教えて下さいました。
知恩寺をスタートして、全長およそ3.6kmの天橋立の松並木を今回は歩いて対岸に渡りました。レンタサイクルで渡る観光客の姿が多かったです。
実は、松林の途中にコレまた有名スポットがあります!!
橋立明神と磯清水。


日本名水百選に選ばれている「磯清水」は四方を海に囲まれた場所にもかかわらず少しも塩味を含んでいないことから古来不思議な名水とし、「長寿の霊泉」とされています。
およそ1時間かけてのんびり対岸まで渡ると、ようやく籠神社があるのです☆
更に、籠神社の近くにはロープウェー乗り場があり、上に登ると…

傘松公園に到着!
ここから見る景色はTHE天橋立!
天橋立と言えば、股から松並木を覗くと天地が逆さになり、天に懸る橋のように見える『股のぞき』が有名ですが、それはここからの景色なんです♪
展望台がリニューアルされて、松ぼっくりの帽子を被ったゆるキャラまでいました(´・ω・`)
ゆるキャラの名は『かさぼう』デス!
分かりやすいネーミング(笑)
そして、傘松公園から登山バスに乗り込んで更に上に登ると…
西国28番の札所として有名な成相寺に到着~。

願い事が必ずかなう(成り相う)お寺としても知られています。 創建は慶雲元年(704)という真言宗の古刹。身代り観音とよばれる聖観世音菩薩がご本尊です。

正面を向いている龍として珍しいとされている左甚五郎の「眞向の龍」
左甚五郎と言えば、日光東照宮の眠り猫ぐらいしか聞いたことなかったので、
辰年の今年に見れたので、なんだかタイムリー(#^.^#)
それにしても、この「眞向の龍」は何度チャレンジしても…
なぜだか上手に写真が撮れなかったのですよ(゚Д゚)
しかも、こんな不思議写真まで撮れました↓↓↓

何となく、左下から中央上に向かった光の筋が昇り龍っぽい?!
って思っておいたほうが楽しいです♪~(´ε` )

海の幸も美味しいし、夏は海水浴場としてもオススメなので、
日本三景・天橋立に一度行ってみて下さい♪
北近畿丹後鉄道天橋立駅から歩いてすぐのところにある知恩寺。
またの名を切戸の文殊堂。古代から智恵を授かる文殊菩薩の信仰の地として知られる古刹です。

三人寄れば文殊の知恵と言いますが、その文殊です!
本堂に秘仏の文殊菩薩像(重要文化財)を祭り、境内には室町時代造立の多宝塔(重要文化財)、鎌倉時代鋳造の鉄湯船(重要文化財)があるのですが、もう一つ有名なモノがあります。

それがこれ!すぐ横の連絡船乗り場の近くにある
智恵の輪灯籠
この輪っかを3回くぐれば知恵を授かるそうですが…さすがに一人旅なので辞めときました。
結構な大きさの灯籠なので、輪っかによじ登るのには勇気がいります。
まぁ、小さいときに家族旅行で来た際に嬉しがってくぐったので十分でしょう(笑)
ちなみに、日本三文殊霊場というのがあるそうで…あと2つは
奈良県 大和安倍の文殊 文殊院
山形県 羽前亀岡の文殊 大聖寺
だと御朱印を頂いたときにお寺の方が教えて下さいました。
知恩寺をスタートして、全長およそ3.6kmの天橋立の松並木を今回は歩いて対岸に渡りました。レンタサイクルで渡る観光客の姿が多かったです。
実は、松林の途中にコレまた有名スポットがあります!!
橋立明神と磯清水。


およそ1時間かけてのんびり対岸まで渡ると、ようやく籠神社があるのです☆
更に、籠神社の近くにはロープウェー乗り場があり、上に登ると…

傘松公園に到着!
ここから見る景色はTHE天橋立!
天橋立と言えば、股から松並木を覗くと天地が逆さになり、天に懸る橋のように見える『股のぞき』が有名ですが、それはここからの景色なんです♪
展望台がリニューアルされて、松ぼっくりの帽子を被ったゆるキャラまでいました(´・ω・`)
ゆるキャラの名は『かさぼう』デス!
分かりやすいネーミング(笑)
そして、傘松公園から登山バスに乗り込んで更に上に登ると…
西国28番の札所として有名な成相寺に到着~。


左甚五郎と言えば、日光東照宮の眠り猫ぐらいしか聞いたことなかったので、
辰年の今年に見れたので、なんだかタイムリー(#^.^#)
それにしても、この「眞向の龍」は何度チャレンジしても…
なぜだか上手に写真が撮れなかったのですよ(゚Д゚)
しかも、こんな不思議写真まで撮れました↓↓↓

って思っておいたほうが楽しいです♪~(´ε` )

日本三景・天橋立に一度行ってみて下さい♪
天橋立 旅日記① ~籠神社編~

今年の密かな目標として『1ヶ月、一旅!』を掲げています。
今月は、日本三景の一つ天橋立に日帰り一人旅に行って参りました。
幼い頃、夏休みの家族旅行は決まって天橋立。
海水浴場からほど近い民宿に泊まり、海を楽しんでいた思い出の地です。
かれこれ18年振りぐらいに行ってみようと思い立ちました。
最近、気になる神社にお参りをするのが好きなのですが…
いつも天橋立で宿泊していた民宿のすぐ近くに、
とても格式ある神社があることを知ったのが今年の2月初め。
その名は『籠神社(このじんじゃ)』

丹後国の一宮で、天照大御神が伊勢神宮に祀られる前、ここに祀られていたと言われることから”元伊勢”と呼ばれています。
まさかそんな由緒ある神社のお膝元に、毎夏出かけていたとは…
ちっとも知りませんでした(゚Д゚)
一応観光スポットなのに、一度もお参りにいかなかったし(汗)
さて、籠神社には重要文化財に指定されてる『狛犬』がいま~す♥


鎌倉時代の作。おっきくて立派です。
石造狛犬としては日本一との定評があるそうですが、思いのほかカワイイ顔!

鳥居の正面に立ったときから感じていたのですが…とても清々しい!!
境内はとても居心地がイイ~☆
拝殿もそんなに新しくはないはずなのに、
漂うのは格式高い透き通るような凛とした空気。
そして、籠神社は奥宮の真名井神社もとても重要で、
伊勢神宮外宮の豊受大神はココから遷されたそうです。

この場所は龍が守っているようですね~。(狛犬でなく、狛龍?)
木々に囲まれた階段を上りきると、磐座が祀られています。
磐座は縄文時代から信仰されていたそうです!!
ちなみに、真名井神社は地場エネルギーが高いんですって。
確かに、森の中のこじんまりした古社なのに…何となく明るく開けた雰囲気。

とにかく、ココもいつまでも居たいような空間でした(#^.^#)
往復6時間以上かけて来るだけの価値があると思える素晴らしい神社。
さすが、伊勢神宮の故郷!!
レインドロップで使うオイル達
エッセンシャルオイルを用いたリラクゼーションでは
アロマリンパマッサージやリフレクソロジーなどが一般的ですね。
私がご提供しているアロマのセッションで
レインドロップテクニックというものがあります。
(BirdSpirit.ホームページのレインドロップの説明ページをご覧ください。)
日本で主流のアロマテラピーはイギリス式で、どちらかと言えばリラクゼーションやリフレッシュを目的に用いることに重きをおいています。
一方、レインドロップはフランス式のアロマの考え方を継承しており、植物の恵みであるエッセンシャルオイルの作用をよりダイレクトに体に届けているように思います。
特に、体から毒素を排出(デトックス)させ、ネガティブエネルギーを浄化したい方やエネルギーワークなどにご興味の有る方にオススメしています。
レインドロップでは、抗菌性の高いエッセンシャルオイルを原液のまま、そっと背骨に雨粒のように連続して垂らしていきますので、使用するエッセンシャルオイルもより高品質でセラピーグレードの信頼のおけるものを使うことがキーポイントです。

Bird Spirit.では、レインドロップにYoungLiving社のオイルを使用しています。
通常用いるのは、7種類のシングルオイルと2種類のブレンドオイルです。
①オレガノ
②タイム
③バジル
④サイプレス
⑤ウィンターグリーン
⑥マジョラム
⑦ペパーミント
⑧アロマシーズ(ブレンドオイル)
⑨ヤングヴァラー(ブレンドオイル)
使うエッセンシャルオイルにはどんな意味合いがあるのだろう?
ということで、数回に渡りレインドロップで使用するエッセンシャルオイルを詳しく取り上げていきます。
そして、新感覚アロマセッションのレインドロップテクニックにご興味をもたれた方は是非体験してみてくださいネ♪
アロマ&ヒーリングの
Bird Spirit. Web Site
アロマリンパマッサージやリフレクソロジーなどが一般的ですね。
私がご提供しているアロマのセッションで
レインドロップテクニックというものがあります。
(BirdSpirit.ホームページのレインドロップの説明ページをご覧ください。)
日本で主流のアロマテラピーはイギリス式で、どちらかと言えばリラクゼーションやリフレッシュを目的に用いることに重きをおいています。
一方、レインドロップはフランス式のアロマの考え方を継承しており、植物の恵みであるエッセンシャルオイルの作用をよりダイレクトに体に届けているように思います。
特に、体から毒素を排出(デトックス)させ、ネガティブエネルギーを浄化したい方やエネルギーワークなどにご興味の有る方にオススメしています。
レインドロップでは、抗菌性の高いエッセンシャルオイルを原液のまま、そっと背骨に雨粒のように連続して垂らしていきますので、使用するエッセンシャルオイルもより高品質でセラピーグレードの信頼のおけるものを使うことがキーポイントです。

Bird Spirit.では、レインドロップにYoungLiving社のオイルを使用しています。
通常用いるのは、7種類のシングルオイルと2種類のブレンドオイルです。
①オレガノ
②タイム
③バジル
④サイプレス
⑤ウィンターグリーン
⑥マジョラム
⑦ペパーミント
⑧アロマシーズ(ブレンドオイル)
⑨ヤングヴァラー(ブレンドオイル)
使うエッセンシャルオイルにはどんな意味合いがあるのだろう?
ということで、数回に渡りレインドロップで使用するエッセンシャルオイルを詳しく取り上げていきます。
そして、新感覚アロマセッションのレインドロップテクニックにご興味をもたれた方は是非体験してみてくださいネ♪
アロマ&ヒーリングの
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